本当にあったパチプロのはなし

ちょっと変わった経験談や、ギャンブルとの向き合い方について書いています。

デリヘルの女と子供とお母さんと4人で暮らした話

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これは福岡に旅打ちに行った時の話。今から5~6年くらい前の夏の話。

 

前にもちょろっと書いたことがあるのですが、天神駅周辺で2か月ぐらいちょろちょろしていた時期がありました。

 

基本的には親不孝通りにあるビデオ個室(金太郎だか花太郎)に毎晩泊まっていて、洗濯物が溜まったときはその近くの漫画喫茶に泊まっていたんですよ。ビデオ個室には洗濯機がなかったんですよね。

 

私はズボラなので、特に騒音とかも気にならないし、ビデオ個室も漫画喫茶もそれなりに快適だったのですが、何回かホテルに泊まる時があったんですよね。それはデリヘルを呼ぶとき。

 

 

ブームの近くのラブホテル

その日はブームというパチンコ屋の近くのラブホテルに泊まってデリヘルを呼んだ記憶があります。

 

私は地方でデリヘルを呼ぶときは、結構長めに時間を取るんですよ。120分とか180分とか。別にもの凄い遅漏とかそういうわけではなくて、あくまでコミュニケーションを取りたいという極めて正当な理由で。

 

全然知らん土地で1人で稼働しているわけで、地場の情報が全然ないんですよね。別にパチ屋の情報じゃないですよ。うまいラーメン屋とか、観光スポットとかそんな話。そういうのは地元の人間=デリヘル嬢に聞くのが一番てっとり早いんですよね。

 

たぶんシティヘヴンネットか何かで調べたんだと思いますが、星の数ほどあるデリヘルの中から厳選に厳選した上でオーダーしてやってきた彼女は、控えめに言って超大当たりの確率変動。普通に綺麗で明るい女の子でした。

 

本来デリヘルというのはセックス禁止なわけですが、ラブホテルという空間で若い男女が2人でいると、そのような流れになるのは極めて自然な話で、特に長時間でお願いした場合、おおむね秘宝伝の高確率で当たるぐらいの確率でセックスをすることになります。

 

その時も彼女とセックスをしたわけですが、事後の男女が打ち解け、お客とデリヘル嬢というわだかまりが無くなっていくのは極めて自然な話で、特に長時間でお願いした場合、おおむね牙狼-守りし者-の高確率で当たるぐらいの確率でプライベートな話になります。

 

そこで、自分は無職の旅行者で、しばらく福岡に滞在する予定。だいたい漫画喫茶とかに泊まっていて、たまーにラブホに泊まる…みたいな話をしたところ、彼女からありがたいお言葉を頂きました。

 

「だったらうち泊まればいいじゃん」

 

とりあえずラブホに一泊

これ、本来であれば警戒すべきパターンだと思うんですよ。たとえば、家に行ったら怖い彼氏が待っていて、美人局的なノリでボコられるとか、本番行為を咎められ、莫大な罰金を請求されるとか、単純に寝てる間に財布を盗まれるとか。

 

ただ、こちとら無職ですからね。失うものはありません。最悪の場合でも「ヤバいなこれ…」と思った段階で逃走すればいいだけの話。修羅の国・福岡といえど、命まで取られることはないでしょう。ありがたいお言葉に甘え、その子の家にお呼ばれしようと考えました。

 

とはいえ、その日はラブホに一泊分の料金を払っていたし、彼女も後に客がつかえているということで、携帯番号だけ交換して一旦解散。その後のメールのやり取りの結果、翌日の夜に彼女の家にお邪魔することになりました。

 

ごく普通の一日(パチスロ生活者における)

翌日。朝から普通に丸一日稼働。

 

MJ(というパチンコ屋)で末尾のジャグラーガールズを打ったのか、あるいは博多のプラザに牙狼金色か北斗6あたりを打ちにいったのかは忘れましたが、とりあえず丸一日稼働していたのだけは確か。

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これ撮ったのMJ天神…だと思う。ジャグラーガールズかなたぶん

閉店後、夜11時ごろにその女と待ち合わせて遅めの晩御飯。折角だからということで、深夜までやっているもつ鍋屋だか水炊き屋に行ったような気がしますが、詳しくは覚えていません。

 

飯を食ったら女の家まで移動。天神の駅からは結構離れていて、タクシーで30分ぐらいだったかな。

 

着いたのは小ぎれいなマンション。エントランスを抜け、エレベーターに乗り、何階か忘れたけど、とりあえず指定階で降り、玄関を開け、部屋に入ったらいたんですよ。

 

その女の子供とお母さんが。

  

…つづく(つづかないもしれない)

 

 

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